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飛騨の匠の思いを皆さんに伝えるために デザインオフィス飛騨高山堂 下野一級建築設計事務所 ![]() ![]() |
〒506-2123
岐阜県高山市丹生川町町方
TEL:0577-78-1082(代)
FAX:0577-78-1858
E-mail:simono@orion.ocn.ne.jp
地図はこちら岐阜県高山市にお越しの際はお気軽にお立ち寄りください |
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水車の動画が見れます。![]() |
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![]() デザイン、設計業務 |
![]() 店舗建築 |
![]() 建具、ふすま絵 |
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![]() 看板、モニュメント |
![]() 当社のふるさとご紹介 |
![]() 水車製作販売、コンサル |
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| 水車を店頭の看板、モニュメントとしてご検討の皆様、 お気軽にご相談ください。 ![]() 古民芸、水車などの製造、販売、補修 技術指導、コンサルティング業務 水車製造、販売、補修をしています。水車は動く看板としても注目されています。 水車は例えば観光地のお土産屋、お食事処などにも店先に置くと、お客様のお気持ちを引き付けることでしょう。 また、自宅の庭などをお持ちの方ですと、プライベートな空間の演出にも水車は最適、癒し効果を発揮するものと思われます。 水車製作は、お客様のご要望にあわせたサイズが可能です。 皆様のご意見もお気軽にお寄せくださいね。 また水車に関する計画に対して技術指導、コンサルティング業務もおこないます。お気軽にお問い合わせください。 |
![]() 右はドライブインや観光施設、食事店に特化した看板として製作したやぐら水車です。 モーター駆動で回転するため遠くからの視認性に優れており、景観にも溶け込みやすく、高さ薬メートルと大型ですが、簡単に設置できます。 はっきり言って目立ちます! |
![]() こちらは直径2メートルの展示用水車 ・・・で常時展示しています。 (店舗のディスプレイに効果あります。また本格的な石臼つと、突き臼のダブルユニットですからそば粉も米も加工できます。) 全国にお届けします。水車製造販売はこちらをどうぞ。 |
こちらからはライブカメラが見れます。![]() ユーザー名、パスワードの画面が出たらhidatakayamaと入れてください |
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こちらは、現在の製作品(基本躯体)、直径2.5メートル、桧製無塗装品。 かなり豪快な大きさです。 軽量化にも工夫をしています。 当社で見学が出来ます。 |
| 水車製作に限らず、私たちは、伝統と最先端の調和を目指し、設計、建築、土木、不動産業を通じて、地域の住環境作りに貢献することを信条とし、飛騨高山を中心に活動しています。 また、建設関連業以外に、水車製造、炭焼きなどの伝統技術の研究なども行なっています。 是非、ご覧いただき、ご意見など頂ければ幸いです。岐阜県飛騨高山にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 |
「かにかくに 物は思はず 斐太人の 打つ墨縄の ただひと道に」
万葉集巻十一・二六四八番歌 作者未詳
![]() 岩島周一 作 |
この歌は、奈良時代末頃の成立とされる現存最古の和歌集である万葉集に詠まれております。都で大工として活躍している飛騨の匠たちの精巧な技術は当時有名で、その打つ墨縄は、人の手によるものとは思われないほど正確であったといいます。この歌はその匠たちの真摯で高度な技術を示すものです。 歌の本来の意味は「あれやこれやと浮気はしない、飛騨びとの打つ墨縄が一直線であるように・・・ただ一筋の道を行くのだ」という恋歌ですが、そのなかに、飛鳥や奈良の地でひたむきに宮殿の造営にその腕を奮った飛騨の匠たちの姿を彷彿させてくれます。 飛騨地方で木工、建築業を営むものは誰もが知っている和歌で、飛騨の匠という言葉は飛騨に暮らすものの誇りでもあります。私たちは、単に工事を施工するのでなくこの思いを心に留め先人の誇りを継承すべく日々努力しています。 |
私たちの暮らす高山市丹生川町 のご紹介コーナー。

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